ひよたまごいれ |
2006.09.12 研賜 |
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2006.09.10 ひよたまご入れ |
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最近、手にいれたお気に入りの焼きものである。香炉であるが、残念ながらふたがない。 もちろん、始めて見た物であるが、このようなものは、朝鮮半島の焼きもの意外にあり得ない。 朝鮮半島の焼きものを言い表す言葉を探しているのだが、「愉の森」なんていうのが良いかもしれない。 技法が自然なことを現す然は、、森の中に含めてしまう。技術がなければ森で象徴する自然を現すことはできない。愉は、愉快の愉である。 100年ではなく、何百年か前に、ほにゃららで作られたものなどなにやら言っていたが、ものそのものに気をとられていたため聞いているようで聞いていない。 白は乳白色で、複雑である。灰を入れる部分は二重になっていて、外側が透かし彫りとなっている。
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3個あるということではなく、一つのもの |
そのうち、香炉としても使用する予定である。 |
とりあえず、「ひよたまごいれ」として使用している。 |
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ひよこいれ |
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たまごいれ つまり、ゆのもり温泉たまご入れ |
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あまり写真に趣味はないが、質感にはこだわりがある。これでは物足りないのであるが、現在はこのあたりが限界。 焼きものにかけるお金と暇を回せば、もっと質感を向上させることができると思うが、やはり優先順位は優先順位。 |
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ひよたまごの正体は、水滴。 |
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さて、脳のなにがしかの本で読んだ記憶があるのだが、人も40か50歳になると、なにかとんでもないもの同士に関連性を見つけたり、付けたりできるようになるらしい。 右の行書は、おととい書いて紹介したものである。そして、愉の森温泉ひよたまご入れである。 なにか雰囲気が似ていないだろうか。 自分の中に似たところがあるため気になって手に入れるのか、手に入れたものに似ていくのか、まあ、おそらくどちらの面もあるのだろうが、書と焼きものの関係である。 |
臨王羲之集字聖教序中「実」 |
ひよたまごいれ |
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08.21 2006.08.21 収穫そして静かな幸せ収穫そして静かな幸せ