研賜

since2002

 

 

 

 

 

14年目

日々雑感H28.01.17

 

 

文房四宝

茶碗

東方朔画賛書

13年目

日々雑感H26.07.21

 

 

 

 

 

 

12年目

日々雑感H26.01.05

金素月詩集の翻訳本

茶碗

 

11年目

日々雑感H25.01.19

楚帛書(最古の楷法)

 

 

古典書法10年間の区切りと書道のはじまり

書道

 

10年目(2011.02.02 〜 2012.02.01)

日々雑感H23.12.29

古典書法から古典書道へ

語学と書法

 

9年目

日々雑感H22.12.29

初始

 

 

8年目

日々雑感2010.01.24

京都(嵐山、嵯峨野、清滝)

 

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7年目

呻吟語(草書)

隷書(寒山詩)

 
 

九成宮醴泉銘

 

日々雑感2009.01.31

文房四宝

 

 

六年目

隷書(八分)

開経偈

中庸(中和)

洛神賦

懺悔文

大学

 

無言独上

 

日々雑感2008.04.11

 

文房四宝

 

五年目

 

九成宮醴泉銘

完璧

 

沈潜

 

あめつちにふるえる

 

韓国へ

藤原行成(最終章)

 

四年目

般若波羅密多心経

東方朔画賛碑

渇筆

墨竹

紙一重(米ふつ)

洛神賦

一波三折(三折法)

散歩

 

古典典書法はじめの三年

李柏尺牘稿と顔真卿祭姪文稿

はじめに

楷書「一」

藤原道長

始平公造像記

自己紹介

文人画(墨竹)

小野道風

懐仁集字聖教序

 

西洋絵画

小野道風屏風土台

臨書集

以前

藤原行成

日々雑感

 

臨書

空海 

 


 

 


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今から110年前、

分断され点在していた古典書法

師事することでそれらを習いまとめ上げる文人が生まれた

古典的な文化を崩壊させた文化大革命時、その文人李卿雲は野に降り

書法をわが師が引継いだ

文人がこの世を去って、26年

表舞台から清朝中期以降は消え失せた古典書法

王羲之と言う名で象徴的に語られる用筆の妙

歴史ある中国文化の神髄中の神髄

用筆はそのまた神髄

縁ありそれに触れ、驚いた

明治以降、西洋文化へと進んできた日本

今は、意図的と思えるほど中国文化に無関心である。

そして、イメージの西洋いやただただ便利なものことへと進む

日本が、中国文化に大きく影響を受けていることなど気にすることもない

悪いことに、普通に目にするものは、作業は細かい芸術性のない中国の工芸品

しかし、そこから一歩進み、目にした、善い物としか形容できない書の文化

歴史の中、日本人は中国から何を学び何を学ぶことがなかったかを考える

かすれにじみ、線のおもしろさを追求し、自由に書くことが流行である

しかし、気づくことなく、通り過ぎてきたとても善いものがある

中国でさえ、その真の価値に気づいていない

それは創造の泉、わきだすものは

うまきさけ