研賜

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7年目(現在)

 

 

 
 

九成宮醴泉銘

 

日々雑感2008.05.06

文房四宝

 

 

六年目

隷書(八分)

開経偈

中庸(中和)

洛神賦

懺悔文

大学

 

無言独上

 

日々雑感2008.01.31

 

文房四宝

 

五年目

 

九成宮醴泉銘

完璧

 

沈潜

 

あめつちにふるえる 10.17

ひよたまごいれ

韓国へ

藤原行成(最終章)

 

四年目

般若波羅密多心経

東方朔画賛碑

渇筆

墨竹

紙一重(米ふつ)

洛神賦

一波三折(三折法)

散歩

 

古典書法はじめの三年

李伯尺牘稿と顔真卿祭姪文稿

はじめに

楷書「一」

藤原道長

始平公造像記

自己紹介

文人画(墨竹)

小野道風

懐仁集字聖教序

 

西洋絵画

小野道風屏風土台

臨書集

藤原行成

日々雑感

 

臨書

空海 

 

古典書法以前

書道独学期間

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今から100年程前、分断され、点在していた古典書法

師事することでそれらを習い、まとめ上げる文人が生まれた

古典的な文化を崩壊させた文化大革命時に、その文人卿雲は野に降りた

そして、その書法はわが師に授けられた

文人がこの世を去って、約18年

今、京都の地でそれを目にすることができる

歴史の表舞台から清朝中期以降は消え失せた古典書法

王羲之と言う名で象徴的に語られる用筆の妙

中国の悠久の歴史の中で育まれた中国文化の神髄中の神髄

用筆はそのまた神髄

縁ありそれに触れ、驚いた

明治以降、西洋文化へと進んできた日本

今は、意図的と思えるほど中国文化に無関心である。

そして、イメージの西洋いやただただ便利なものことへと進む

日本の文化が、中国文化に大きく影響を受けていることなどほとんど気にすることもない

悪いことに、普通に目にするものは、作業は細かい芸術性のない中国の工芸品

しかし、そこから一歩進み、目にした、善い物としか形容できない書の文化

まさに知れば知るほど感心する

歴史の中で、日本人は中国から何を学び何を学ばなかったかを考える

かすれにじみ、線のおもしろさを追求し、自由に書くことが流行である

しかし、気づかずに、見過ごしてきたとても善いものがある

中国の人でさえ、その真の価値に気づいていない

それは、まさに、創造の泉

湧き出すものはうまきさけ