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研賜 |
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since2002 |
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9年目(現在) |
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8年目 |
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e-mail to kenshi@kotenshohou.com |
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7年目 |
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六年目 |
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五年目 |
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四年目 |
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古典典書法はじめの三年 | |||
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易以前 | |||
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古典書法以前 |
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今から100年程前、分断され、点在していた古典書法 師事することでそれらを習い、まとめ上げる文人が生まれた 古典的な文化を崩壊させた文化大革命時に、その文人李卿雲は野に降りた そして、その書法はわが師に授けられた 文人がこの世を去って、約20年 今、京都の地でそれを目にすることができる 歴史の表舞台から清朝中期以降は消え失せた古典書法 王羲之と言う名で象徴的に語られる用筆の妙 中国の悠久の歴史の中で育まれた中国文化の神髄中の神髄 用筆はそのまた神髄 縁ありそれに触れ、驚いた 明治以降、西洋文化へと進んできた日本 今は、意図的と思えるほど中国文化に無関心である。 そして、イメージの西洋いやただただ便利なものことへと進む 日本の文化が、中国文化に大きく影響を受けていることなどほとんど気にすることもない 悪いことに、普通に目にするものは、作業は細かい芸術性のない中国の工芸品 しかし、そこから一歩進み、目にした、善い物としか形容できない書の文化 まさに知れば知るほど感心する 歴史の中で、日本人は中国から何を学び何を学ばなかったかを考える かすれにじみ、線のおもしろさを追求し、自由に書くことが流行である しかし、気づくことなく、通り過ぎてきたとても善いものがある 中国でさえ、その真の価値に気づいていない それは、まさに、創造の泉 湧き出すものはうまきさけ
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